
三明機工株式会社は、2026年8月25日(火)に開催される「ロボット・AI・IoTフェア in Shizuoka」に出展いたします。
本展示会は、ロボットやAI・IoTの導入に関心のある静岡県内企業や県民の皆様に向けて開催される展示会です。
三明機工ブースでは、50インチの大型モニタとVRゴーグルを使った、設備計画・事前検証の体験展示を行います。
※ 本展示会は事前申込みが必要です。ご来場を予定されている方は、公式サイトよりお申込みください。
▶「ロボット・AI・IoTフェア in Shizuoka」公式サイト(来場申込み)
VRゴーグルで体験する「現場目線の設備づくり」
ロボットシステムや自動化設備は、導入後の生産性だけでなく、実際に設備を使用する人にとっての使いやすさや保守性、安全性まで考えて計画することが重要です。
しかし、図面や資料だけでは、設備のサイズ感や作業動線、設備周辺の作業スペースなどを具体的にイメージすることが難しい場合があります。
三明機工では、VR(バーチャルリアリティ)を活用し、設備完成前の段階からレイアウトや作業性を確認する取り組みを進めています。
VRとは、仮想空間を実際の空間のように体験できる技術です。
「現場目線の設備づくり」については、こちらのコラムで詳しくご紹介しています。
▶ 三明機工が教える「現場目線の設備づくり」
今回の展示では、VRゴーグルを装着して仮想空間に入り、実際に設備を使う人の目線から設備を体験していただけます。例えば、
・ 設備のレイアウト
・ 作業者の動線
・ 操作スペース
・ 設備周辺の作業スペース
などを、VR空間の中で確認するイメージをご体験いただけます。
また、VR体験中の映像は50インチの大型モニタにも表示します。体験者だけでなく、同行される方にもVR空間や設備の様子をご覧いただけます。
設備完成前の段階で、実際に設備を使う人の視点から確認することで、設備導入後の「思っていたより使いにくい」といったギャップを減らす。
三明機工が取り組む現場目線の設備づくりを、ぜひ会場でご体験ください。
このような方におすすめです
・ 自動化設備の導入を検討している方
・ ロボットシステムの構想段階にある方
・ 設備導入時の手戻りを減らしたい方
・ 工場レイアウトや作業動線の改善を検討している方
・ 今後の省人化や設備計画に向けて情報収集されている方
・ VRやデジタル技術の製造業への活用に興味のある方
開催概要
展示会名
ロボット・AI・IoTフェア in Shizuoka
日時
2026年8月25日(火)
会場
静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ6階 交流ホール
主催
静岡県・(公財) 静岡県産業振興財団
運営
(一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会
ご来場には事前申込みが必要です
展示会の詳細・来場申込みについては、公式サイトをご確認ください。
▶ ロボット・AI・IoTフェア in Shizuoka 公式サイト
ご来場をお待ちしております
三明機工では、製造現場の課題に合わせたロボットシステム・自動化設備の提案から、設備計画・事前検証まで、お客様の設備導入をトータルにサポートしています。
「設備導入前に完成イメージを確認したい」
「現場で本当に使いやすい設備を実現したい」
「VRを活用した設備計画を体験してみたい」
そのような課題をお持ちの方は、ぜひ三明機工ブースへお立ち寄りください。
VRゴーグルを使った設備計画の体験を通じて、設備づくりにおける「現場目線」の重要性をご覧いただけます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。