
2026年6月25日~26日に開催された「関西ロボットワールド2026」では、三明機工ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回の展示では、工具交換工程の自動化提案を中心に、ロボットを活用したデモ機をご紹介しました。実際の動作をご覧いただきながら、多くのお客様に足を止めていただき、自動化による生産性向上や省人化について、活発なご質問やご相談をいただくことができました。
また、設備計画段階でのフロントローディングを支援するVRシミュレーションも展示し、設備レイアウトの検討や干渉確認、作業性の検証など、導入前に課題を見つけて改善する取り組みについてご紹介しました。
さらに、SIer協会主催のセミナーでは、当社社員が講演を行い、設備計画におけるVR活用やデジタル技術を用いたものづくりについてお話ししました。講演にも多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
展示会を通じて、お客様が抱えるさまざまな課題やニーズを直接お伺いすることができ、大変有意義な機会となりました。今後も三明機工は、ロボットシステムインテグレーターとして、お客様の現場に最適な自動化ソリューションをご提案してまいります。
改めまして、ご来場いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
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今回の出展内容や、設備計画段階でのVR活用については、こちらの記事でもご紹介しています。
- 関西ロボットワールド2026 出展のご案内
https://sanmei-kikou.co.jp/news/srobo2026/ - コラム「三明機工が教える「ロボット自動化の検討が止まる理由」― フロントローディングで実現する“完成イメージの見える化”とは ―」
https://sanmei-kikou.co.jp/news/column5/