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ロボットテクノロジージャパン2026に出展|産業用ロボット体験ゾーンでデジタルトレーナーを展示

三明機工株式会社は、2026年6月に開催される「ロボットテクノロジージャパン2026」において、主催者企画「産業用ロボット体験ゾーン」に出展いたします。
本展示では、ロボット導入に不可欠な人材育成を支援するソリューション「デジタルトレーナー」をご紹介し、現場教育のデジタル化や技能継承の新しい形をご提案します。

ロボットテクノロジージャパン2026 開催概要

 ・ 展示会名:ロボットテクノロジージャパン2026
 ・ 会期:2026年6月11日(木)~ 13日(土)
 ・ 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
 ・ 公式サイト:https://robot-technology.jp/

ロボットテクノロジージャパンは、産業用ロボットや自動化技術に関する最新動向を紹介する展示会であり、製造業におけるDX推進や省人化の取り組みとして注目されています

産業用ロボット体験ゾーンとは

「産業用ロボット体験ゾーン」は、ロボットの導入・活用をより実践的に理解できる主催者企画です。
実際の操作やデモンストレーションを通じて、産業用ロボットの役割や活用方法を体感できる構成となっています。
本ゾーンは、中部地域SIer連携会および日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)の協力のもと、ロボット技術の普及と、それを支える人材育成の重要性を広く発信する展示となっています。
詳細は公式サイトをご覧ください(外部サイト)。
ロボットテクノロジージャパン 体験ゾーン紹介ページ

デジタルトレーナーの出展内容

三明機工は、本体験ゾーンにおいて「デジタルトレーナー」を出展し、ロボット導入における人材育成課題の解決をテーマに展示を行います。
デジタルトレーナーは、作業手順や技能をデジタル化することで、現場教育の効率化・標準化を実現する教育支援ソリューションです。
詳細は、デジタルトレーナー製品ページをご覧ください。
デジタルトレーナーの詳細はこちら

主な特長

 ・ 作業マニュアルのデジタル化による教育時間の短縮
 ・ 技能・ノウハウの可視化と標準化
 ・ 新人教育のばらつきを抑制
 ・ ロボット導入後の運用定着を支援
当日は、実際の活用場面を想定したデモ展示を通じて、現場教育のデジタル化を体感いただけます。

セミナー登壇のご案内

当社は展示会期間中、以下のセミナーに登壇いたします。
「ロボットに命を吹き込む仕事 ~ロボットシステムインテグレーターの紹介」
(主催:日本ロボットシステムインテグレーター協会)
 ・ 日時:13:30~16:30
 ・ 会場:展示会内セミナー会場
本セミナーでは、ロボット導入や自動化を支えるシステムインテグレーターの役割や、実際の取り組みについてご紹介いたします。
当社も「3D シミュレーションを駆使した自動化事例」について発表予定です。
デジタルトレーナーとあわせて、実際の活用イメージを具体的にご理解いただける内容となっております。
セミナーイベントの詳細は公式サイトをご覧ください(外部サイト)
ロボットテクノロジージャパン 主催セミナー/併催イベント(聴講予約)ページ

ロボット導入における人材育成の重要性

近年、製造業では産業用ロボットの導入が進む一方で、「人材育成」や「技能継承」が重要な課題となっています。
 ・ 教育の属人化
 ・ 技術伝承の難しさ
 ・ 指導時間の負担増加
こうした背景から、教育の仕組みそのものを見直し、デジタル技術を活用した効率的な人材育成への関心が高まっています。
三明機工は、「デジタルトレーナー」を通じて、ロボットを活用できる人材づくりを支援しています。

ご来場のご案内|産業用ロボット体験ゾーンへ

ロボット技術の活用に加え、それを支える人材育成まで体験できる「産業用ロボット体験ゾーン」にて、ぜひ三明機工の展示をご覧ください。
製造現場のDX推進やロボット導入を検討されている方にとって、具体的なヒントをお持ち帰りいただけます。

※なお、当社のグループ会社である株式会社三明も本展示会に出展しております。詳細は下記よりご覧ください。

関連情報

デジタルトレーナーの機能や導入事例については、以下のページをご覧ください。

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