経営理念

お客様の夢を満足する機能と品質・価格を両立

相互の信頼と協力を築き社会に貢献する。

その結果の報酬は社員の生活を豊かにし、健やかな家族を築く。

品質方針

  1. 顧客のニーズと期待に応えた製品とサービスを、当社の技術を駆使して提供する
  2. QMSの要求事項を満たし、その有効性を継続的に改善することにより、品質上の不具合発生を撲滅する
  3. 従業員と経営層のベクトルを合わせ、顧客満足度の改善のスピードアップをはかる当社のシステムの実行と改善に必要な資源を確保する

社長のあいさつ

『First Call Company』を目指して オンリーワンの三明ブランドを確立

私たち三明機工は、鋳造プラント材料供給装置の自動化、および工場のFA化からスタートし、自動車産業の飛躍的な拡大に伴い、ダイカストマシン周辺自動化システムへの進出、また液晶ガラスのさまざまな分野への浸透、大量生産に対応したフラットパネルディスプレイ製造ラインの自動化システムへの進出と、つねに時代の先を読み、自社の技術を磨きながらノウハウを蓄積し、事業の多角化を進めてまいりました。

とりわけ三明機工の強みである『機械技術×電気技術×ロボット技術』を駆使した総合システム力を生かし、ジャンルやシーンに捉われない、お客さま一人ひとりのニーズを叶える完全オーダーメイドな自動化ロボットシステムのご提案も積極的に行っています。

最近では3次元画像処理を搭載したロボットによるランダムピッキングの分野にも進出し、ティーチングレスでバラ積みされた部品を高精度にピッキングできるシステムを提供しています。

私たちが目指すのは、大市場の中にあるニッチな分野でのオンリーワンです。ターゲット市場をセグメントし、そこに集中して他社が模倣できない独自技術を持つこと。そして、お客さまに高い付加価値を提供し、三明機工ブランドを確立することです。

今後よりいっそうお客さまからの要望が多様化、高度化、個性化する中で、私たち三明機工は『First Call Company』として、お客さまに真っ先にご相談いただく企業になれるよう、さらなる成長を追及していきます。

会社概要

社名三明機工株式会社
設立昭和22年4月(創業明治3年)
所在地本社・工場:〒424-0037 静岡県静岡市清水区袖師町940
電話054-366-0088(代)
FAX054-366-0158
資本金10,000,000円
代表者代表取締役社長 久保田和雄
従業員数95名
事業内容■ロボットシステム&FAシステム
■ダイキャストマシン周辺自動化システム
■鋳造プラント
■フラットパネルディスプレイ製造ライン自動化システム
■産業用省力化自動装置
■切断積載自動化装置
グループ会社株式会社三明
全国ネットの販売ルートを生かし、情報収集と技術力の発信役を担います。
〒424-0825 静岡県静岡市清水区松原町6-16
電話.054-353-3271(代) FAX.054-352-1648
三明電子産業株式会社
高度化・複雑化するFA技術をエレクトロニクスの分野から追求しています。
〒424-0923 静岡県静岡市清水区幸町9-26
電話.054-335-5588(代) FAX.054-335-5724

マップ

沿革

1979年軟質材の自動積載装置開発。
1980年新東工業(株)と熱風キュポラについての技術提携。
1981年漁撈機器の製作に着手。
西独VFG社と分割送風キュポラの創業技術を提携。
1984年多目的スタッカー開発。
ダクタイル鋳鉄用堰折機開発。
1985年N/Cスリッター開発。
1986年キュポラ用原材料全自動供給装置開発。
旋盤用N/Cローダー開発。
1987年電気炉用合鉄自動供給装置開発。
N/Cポジショナー開発。
直交型ロボット開発。
オートシャー、オートカッター開発。
1989年設計用CADシステム導入。
アルミ建材用N/Cボーリングマシン開発。
新事務所完成。
1990年新工場完成並びに別棟改装。
生産体制拡充を計る。
1992年ロボットインテグレーター事業を強化。
1993年ダイキャストマシン周辺全自動システム開発。
1994年ロボットに依る溶接自動化ライン開発。
1995年通産省PL三次元応力負荷装置を開発納入。
まぐろ延縄漁におけるドラッグ機能付巻揚機「パワーローラー」開発。
1996年ロボットに依るアルミ鋳造部品のタップネジ穴自動検査装置を開発。
1997年ダイキャストマシン用スプレーロボットシステム開発。
ファウンドリー部門を強化。
1999年注湯流接種装置開発。
2000年液晶ガラス基板搬送システムの開発。
2001年遠心鋳造設備を開発。
2004年液晶ガラス基板用フィルムリムーバー開発。
省エネ真空補器 i-ジョイント開発。
2005年清地新工場完成。
G7.5ガラス基板クレート式,平置式梱包装置開発。
2006年液晶モジュール点灯検査装置開発。
ロボットアカデミー開設。
液晶ガラス基板エアー浮上搬送システム開発。
2007年液晶セル基板開梱、梱包装置開発。
G8ガラス基板クレート式開梱装置開発。
2008年ロボットバリ取り分野を強化。
G8ガラス基板平置式開梱装置開発。
2009年10月自動リフマグクレーン式 材料供給装置開発
2011年01月タイ国アマタナコン工業団地に新会社設立。
Sanmei Mechanical(Thailand)co,.ltd.
2011年11月デンマーク製Universal Robotの認定パートナーとして
日本で初めてUniversal Robotの販売、システムアップを開始
2012年07月外部軸式 注湯ロボットハンド開発
2013年04月三次元メディアと提携し、三次元ピッキングシステムへの取り組み開始
2013年09月タイ ロボットアカデミー開校。
ロボットシステムインテグレーターの人材を育成
2014年07月ノロ取り装置開発
2014年09月新型堰折装置開発
2015年07月注湯ロットハンド開発
省エネ型多関節ロボ開発−独自変換機構で小型化
2015年07月中国上海ダイカスト展示会 初出展
2016年02月メキシコ アフターサービス強化
兼松KGKに業務委託
2016年10月MUJINと提携し、3Dランダムピッキングシステムへの取り組み強化
2017年01月中国蘇州に新会社設立
蘇州賛明自動化科技有限公司
2017年03月『可変ピッチインサートハンド』開発
2018年03月『3Dグラインダーシステム』開発
2018年12月『地域未来牽引企業』認定
2018年07月『FA・ロボットシステムインテグレーター協会(Sier協会)会長 就任』
代表取締役社長 久保田 和雄
2019年06月『フルオート中子セットロボットシステム』開発、市場投入
2019年12月『バーチャルロボットソリューションセンター(VRSC)開設』
2020年05月『日本ロボット工業会 副会長 就任』
代表取締役社長 久保田 和雄
2019年11月『自動車ドア補強材自動加工ライン』開発
2020年11月『スティック製品自動包装ライン』開発
2023年04月『一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(Sier協会)会長 就任』
代表取締役社長 久保田 和雄
2023年04月『デジタルトレーナー』優秀賞受賞/日刊工業新聞社
2024年06月『デジタル試験機』特許取得
2024年09月『遠隔注湯ロボットシステム』開発
2024年12月『遠隔制御システムメーカー:リモートロボティクス』業務提携
2025年01月『視触覚技術メーカー:FingerVision』業務提携
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